【5/29開催】資金セミナー開催のお知らせ 2022年5月23日 by morishita-admin こんにちは。モリシタ・アット・ホームの小澤です。セミナー開催のお知らせです。5月29日(日)に資金セミナーを開催します! 続きを読む
【5/29開催】土地セミナー開催のお知らせ 2022年5月23日 by morishita-admin こんにちは。モリシタ・アット・ホームの小澤です。セミナー開催のお知らせです。5月29日(日)に土地セミナーを開催します! 続きを読む
我が家のリフォームを考える!-3- 2022年5月6日 by morishita-admin こんにちは。我が家のリフォームを考える!3になりました。今回は、1階のローカに注目してみます。図面にもありますように、1階のローカから6つの部屋に行けるようになっています。現在の家は、バリアフリーになっているのは当たり前ですが、60年前はそうではありません。玄関を入ると、式台があって、さらに約10cmの段差のローカに繋がります。 ローカを見渡すと、それぞれの部屋へ段差になっています。 和室は5cmの段差 居間は4cmの段差 トイレは2cmの段差 キッチンは1.5cmの段差 この状態で頭を悩ますのは、どの段差に合わせてリフォームをするのか?です。も~ 床の下地が痩せて、フワフワの状態の所もあります。フワフワ解消のためにいくつか考えてみると。。。。。1.一番段差の少ない、キッチン前に合わせると、厚み1.5㎝の床材を貼足していけばフワフワは解消されます。それぞれの段差は1.5㎝解消されます。材料は厚み1.5㎝の床材(2.18㎡:1ケースとして)約16ケースと、リフォーム框大工さんの仕事で、約税抜き20万円~25万円(選ぶ床材によって異なります)2.2㎝以上の段差に合わせようとすると、ドアに影響がでますので、ドアや引戸を変更しないといけなくなります。(木製の引き戸の場合はカットして調整が可能です)そうなると、ローカの工事にプラスして建具(ドア、引戸)の工事が掛かります。建具の枚数や、仕様によって金額か変わります。3.一番段差の大きい箇所に合わせると、ローカにも断熱材がセット出来るようになります。更に金額がアップします。 以上のように、ローカのフワフワを解消したい。と思うと、そこに係わる箇所も考えないといけないのが、リフォーム工事です。いかがでしょうか? 一人で悩むより、「お宅診断」がお勧めです。大きな工事にならないよう、早め早めに計画が良いと思います。 ライフサポート課では、OB様のお宅は勿論、ご実家の点検も承っております。お気軽にお声かけて下さい。▼住まいの相談受付お申し込みはこちら▼現在申込受付中の勉強会・シミュレーション▼お家を長持ちさせるコツがわかる勉強会▼▼電気料金シミュレーション▼
ゴールデンウィーク休業のお知らせ 2022年5月2日 by morishita-admin ゴールデンウィーク休業についてお知らせいたします。誠に勝手ながら、下記の期間はお休みをいただきます。【ゴールデンウィーク休業】2022年5月3日(火)~2022年5月5日(木)※2022年5月6日(金)より営業いたします。休業中のお問い合せにつきましては、5月6日(金)以降に対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
我が家のリフォーム!を考える(vol.02)~断熱性能・窓の性能~ 2022年4月29日 by morishita-admin こんにちは。ライフサポート課の山崎です。それでは、前回の続き。断熱性能に係わる箇所については屋根裏(天井)、外周、床下、窓です。断熱性能をあげるには、断熱ラインを決める事です。1.屋根裏(天井)の断熱性能を上げるには・グラスウールを2階天井裏に敷き詰める。・セルロースファイバーを2階天井裏に吹き敷く。・発砲系の断熱材を2階天井裏に吹き敷く。などが考えられる。2.外周の断熱性能を上げるには・室内の外周に断熱ボードを貼る。(有効面積が減る)・室内の外周に内壁を造り、断熱材を入れる。(有効面積が減る)3.床下の断熱性能を上げるには・床下から、発砲系の断熱材を上に向けて吹き込む。・床を貼り上げるか、床材を貼りかえる際に発砲スチロール系の断熱材を敷く。(有効の高さが変わる)4.窓について・内窓を設置。・窓枠を残して、新しい窓を設置(マドリモ)以上の4箇所の断熱性能を上げる事で、大いに改善が期待できる。1 の注意点・天井点検口確認・天井下地確認(追加の断熱材に耐えれるか)・発砲系断熱を吹き込む際、照明配線に余裕を持たせる。2 の注意点・断熱ボードの厚みを検討。(壁内の下地確認)(内寸縮小による取合い確認:窓廻りや入隅、和室との取合い)・内壁を造る際、窓廻り検討必須。(内寸の縮小が大きくなりそう)・コンセント関係のやり替えが起こる。(奥行が変わる。ボックスが使えなくなる可能性あり)・ビスの長さや下地検討が必要。・クロス貼が必要になる。(旧クロスは剥さず、その上から施工の為、一部壁をばらして、中を確認できる)3 の注意点・GL設定を検討。(旧住宅の畳部屋は段差がつきもの。約3~5㎝はある)・現在の床の上に貼たすか、貼り替えるか検討。貼りたす場合→敷居の段差によって、断熱材が入る可能性がある。畳を床材に変更する場合は、畳厚によって、断熱材を入れれる可能性あり。貼上る事で、床ラインがあがり、既存の建具が使えなくなる可能性大。交換が必要になる。貼替の場合→床を解体後、大引、根太間に断熱材入れが可能になる。4 の注意点・内窓設置の場合、窓枠の内側に有効約7cmの枠幅の確保が必要。・マドリモの場合、現在の窓の内、外の枠から約10cm周りに障害物がないか確認が必要。などが考えられます。こんな我が家を、快適に過せる様にするには、どれだけの費用が掛かるのだろう?そう思うと。快適さと予算は比例するものだと思います。快適を求めれば求めるほど、費用は右肩上がりです。よく耳にすることですが、リフォーム工事は予算を考えて、優先順位を決めて工事内容を確定させていく。その通りだと思います。優先順位的には、どれも大事なのですが、水回り関係、防水性、断熱気密性、耐震性を考えて、現状を確認して、検討していかないといけません。これから、後何年この家に住むのか?を考えた計画が必要です。先ずは、現状把握です。現状確認、点検チェックをしましょう。あなた様のお近くで、増改築・リフォーム工事を考えていらっしゃる方一緒に考えて行きませんか?ご相談など、お気軽のご連絡下さい。▼住まいの相談受付お申し込みはこちら▼ 現在申込受付中の勉強会・シミュレーション▼お家を長持ちさせるコツがわかる勉強会▼▼電気料金シミュレーション▼次回は、「我が家のローカを考えてみた!」です。
我が家のリフォーム!を考える(vol.01)~断熱性能・窓の性能~ 2022年4月22日 by morishita-admin 現在、築50数年の家に住んでいます。(奥さんの実家ですが)夏、冬は冷暖房器具がないと、半日と家にいる事が嫌になるくらいの家です。これでも、住宅業界に身をおくものとして、この家が何故寒いのか?何故暑いのか?おおよその予想はつきます。昨年、築30年くらいの大手ハウスメーカーさんのお宅のリフォーム工事をさせて頂きました。その事を機に、築50数年の我が家をじっくり観察してみようと思いました。 在来木造 瓦葺 外壁モルタル仕上げ 2階建て 1階144.54㎡ 2階85.73㎡合計230.27㎡ 増築あり。雨漏り後あり。当然のように冬は寒く、夏は暑い。春と秋は過ごしやすい日々が多い。何故、寒く、暑いのか?一番は、断熱性能に問題ありだと思う。今程、断熱性能を考えて建てていないと思う。二番目は、窓の性能。当然シングル硝子です。この一番、二番の性能を上げる事で、暑さ寒さは大きく変化すると思います。なんだか難しそうですね。リフォーム工事で一番難しいのは、(私の意見です)見えない所を工事する事ではないかと思います。クロスの貼替や、エアコンや、何かの交換や、そこに棚を付けたりの工事は、比較的に容易な工事になります。 しかし、床をめくったり、壁をめくったりして、中から工事をする場合は、やってみないと、わからない事が多いのです。めくった状態で、想像以上に劣化が進んでいると、工事の方法を変更しないといけないケースが起きるのです。工事の変更をするとどうなるのか? はい。費用がかさむのです。そうならないように、とても大切な事は、「事前の調査(点検)」です。増改築、リフォーム工事を考えだしたら、先ずは調査(点検)をお願いしましょう。現状を把握して、打ち合わせをされる事をお勧めします。ライフサポート課でも、事前の調査:「ご自宅点検」を受付中です。お気軽にお声掛け下さい。▼住まいの相談受付お申し込みはこちら▼ 現在申込受付中の勉強会・シミュレーション▼お家を長持ちさせるコツがわかる勉強会▼▼電気料金シミュレーション▼ 次回は、断熱性能をどう上げるか?窓の性能をどう上げるか?についてお話します。