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35


60














60歳になったからこそ、
見えてきたものがあります。

35歳前後で初めて「家づくり」を経験される方はとても多いと思います。私もその頃に家を建て25年以上の月日が流れました。子供たちは巣立つ頃になり、同居の母も歳を重ね、60歳になった今はっきりわかったことは、家族の暮らしは時とともに“求めるもの”がどんどん変化するということ。30代の頃には見えないけれど大切にしてほしいことを、お節介かもしれませんが、お施主さまと一緒に考えていきたい。

代表 森下 誉樹

Specification

私たちが考える
「性能=家のはたらき」

性能をスペックとしてとらえるなら、許容応力度計算による「耐震等級3」「耐風等級2」。「HEAT20 G2 グレード」以上の断熱性能。「C 値=1.0 以下」の気密性能などは当たり前に必要です。でも、それ以上にもっと本質的に必要な「家のはたらき」として4つの性能を定義しました。

可変性

スケルトン・インフィル構造

意外に思われるかもしれませんが、家の寿命を決めるのは「間取り」です。スケルトン・インフィル構造によって、間取りの可変性を確保します。

快適性

パッシブデザイン

寒い冬の朝も素足で快適、蒸し暑い夏もカラッと。リビングも廊下もトイレも温度差のない空間は、家族の健康を促進し、電気代も節約できます。

情緒性

中間領域デザイン

中間領域は家の外と内をゆるやかに繋ぐ空間のこと。縁側や月見台、庇や壁に囲まれたウッドデッキ。家と人と自然をつなぐことも大切な家の機能です。

機能性

立体的収納デザイン

家は憩いの場であると同時に、家事という仕事の場です。家族一人ひとりの生活動線を分析して考える収納計画も動線計画。これもまた重要な性能です。

Model house

Works

Participate

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