ゴールデンウィーク休業についてお知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間はお休みをいただきます。
【ゴールデンウィーク休業】
2022年5月3日(火)~2022年5月5日(木)
※2022年5月6日(金)より営業いたします。
休業中のお問い合せにつきましては、5月6日(金)以降に対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ゴールデンウィーク休業についてお知らせいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間はお休みをいただきます。
※2022年5月6日(金)より営業いたします。
休業中のお問い合せにつきましては、5月6日(金)以降に対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


こんにちは。ライフサポート課の山崎です。
それでは、前回の続き。
断熱性能に係わる箇所については
屋根裏(天井)、外周、床下、窓です。
断熱性能をあげるには、断熱ラインを決める事です。
1.屋根裏(天井)の断熱性能を上げるには
・グラスウールを2階天井裏に敷き詰める。
・セルロースファイバーを2階天井裏に吹き敷く。
・発砲系の断熱材を2階天井裏に吹き敷く。-169x300.jpg)
などが考えられる。
2.外周の断熱性能を上げるには
・室内の外周に断熱ボードを貼る。(有効面積が減る)
・室内の外周に内壁を造り、断熱材を入れる。(有効面積が減る)
3.床下の断熱性能を上げるには
・床下から、発砲系の断熱材を上に向けて吹き込む。
・床を貼り上げるか、床材を貼りかえる際に
発砲スチロール系の断熱材を敷く。(有効の高さが変わる)
4.窓について
・内窓を設置。
・窓枠を残して、新しい窓を設置(マドリモ)
以上の4箇所の断熱性能を上げる事で、大いに改善が期待できる。
1 の注意点
・天井点検口確認
・天井下地確認(追加の断熱材に耐えれるか)
・発砲系断熱を吹き込む際、照明配線に余裕を持たせる。
2 の注意点
・断熱ボードの厚みを検討。
(壁内の下地確認)(内寸縮小による取合い確認:窓廻りや入隅、和室との取合い)
・内壁を造る際、窓廻り検討必須。
(内寸の縮小が大きくなりそう)
・コンセント関係のやり替えが起こる。
(奥行が変わる。ボックスが使えなくなる可能性あり)
・ビスの長さや下地検討が必要。
・クロス貼が必要になる。
(旧クロスは剥さず、その上から施工の為、一部壁をばらして、中を確認できる)
3 の注意点
・GL設定を検討。
(旧住宅の畳部屋は段差がつきもの。約3~5㎝はある)
・現在の床の上に貼たすか、貼り替えるか検討。
貼りたす場合→敷居の段差によって、断熱材が入る可能性がある。
畳を床材に変更する場合は、畳厚によって、
断熱材を入れれる可能性あり。
貼上る事で、床ラインがあがり、
既存の建具が使えなくなる可能性大。交換が必要になる。
貼替の場合→床を解体後、大引、根太間に断熱材入れが可能になる。
4 の注意点
・内窓設置の場合、窓枠の内側に有効約7cmの枠幅の確保が必要。
・マドリモの場合、現在の窓の内、外の枠から約10cm周りに
障害物がないか確認が必要。
などが考えられます。
こんな我が家を、快適に過せる様にするには、
どれだけの費用が掛かるのだろう?
そう思うと。快適さと予算は比例するものだと思います。
快適を求めれば求めるほど、費用は右肩上がりです。
よく耳にすることですが、リフォーム工事は
予算を考えて、優先順位を決めて工事内容を確定させていく。
その通りだと思います。
優先順位的には、どれも大事なのですが、
水回り関係、防水性、断熱気密性、耐震性を考えて、
現状を確認して、検討していかないといけません。
これから、後何年この家に住むのか?を考えた計画が必要です。
先ずは、現状把握です。現状確認、点検チェックをしましょう。
あなた様のお近くで、増改築・リフォーム工事を
考えていらっしゃる方一緒に考えて行きませんか?
ご相談など、お気軽のご連絡下さい。
次回は、「我が家のローカを考えてみた!」です。
現在、築50数年の家に住んでいます。
(奥さんの実家ですが)
夏、冬は冷暖房器具がないと、
半日と家にいる事が嫌になるくらいの家です。
これでも、住宅業界に身をおくものとして、
この家が何故寒いのか?何故暑いのか?
おおよその予想はつきます。
昨年、築30年くらいの大手ハウスメーカーさんの
お宅のリフォーム工事をさせて頂きました。
その事を機に、築50数年の我が家を
じっくり観察してみようと思いました。
在来木造 瓦葺 外壁モルタル仕上げ 2階建て
1階144.54㎡ 2階85.73㎡
合計230.27㎡ 増築あり。雨漏り後あり。
当然のように冬は寒く、夏は暑い。
春と秋は過ごしやすい日々が多い。
何故、寒く、暑いのか?
一番は、断熱性能に問題ありだと思う。
今程、断熱性能を考えて建てていないと思う。
二番目は、窓の性能。当然シングル硝子です。
この一番、二番の性能を上げる事で、
暑さ寒さは大きく変化すると思います。
なんだか難しそうですね。
リフォーム工事で一番難しいのは、(私の意見です)
見えない所を工事する事ではないかと思います。
クロスの貼替や、エアコンや、何かの交換や、
そこに棚を付けたりの工事は、比較的に容易な工事になります。
しかし、床をめくったり、壁をめくったりして、
中から工事をする場合は、やってみないと、
わからない事が多いのです。
めくった状態で、想像以上に劣化が進んでいると、
工事の方法を変更しないといけないケースが起きるのです。
工事の変更をするとどうなるのか?
はい。費用がかさむのです。
そうならないように、とても大切な事は、
「事前の調査(点検)」です。
増改築、リフォーム工事を考えだしたら、
先ずは調査(点検)をお願いしましょう。
現状を把握して、打ち合わせをされる事をお勧めします。
ライフサポート課でも、
事前の調査:「ご自宅点検」を受付中です。
お気軽にお声掛け下さい。
次回は、断熱性能をどう上げるか?
窓の性能をどう上げるか?についてお話します。

こんにちは。ライフサポート課の山崎です。
前回の続きをアップしますね。

またまた勉強してみました。
カーボンニュートラルとは
「排出を全体としてゼロ」と云うことは、
二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの
「排出量」から植林、森林管理などによる
「吸収量」を差し引いた合計をゼロにする事を意味しています。
カーボンニュートラルの達成の為には
排出量の削減、並びに吸収作用の保全
及び強化をする必要があるようです。
この取組は、世界の120以上の国と
地域が掲げている目標だそうです。
この目標に向けて日本では、住宅屋根、
駐車場の太陽光の勧めとZEH化、断熱性の
向上が挙げられています。
このカーボンニュートラルを達成するには、
再生可能エネルギーの最大限の導入が必要になるのです。
と云うことは!?電気料金は上がっていく。
と云うことになるのです。
(電気料金=基本料金+電力量料金+再エネ賦課金)
まだ、間に合う!電気料金が上がるのを、
じっと見ている必要はありません。
今までの太陽光発電システムの多くは、
売電で儲けよう。と考える人が多かったように思います。
しかし、その売電価格も、
2022年度の買取価格も17円に決定しました。
買取り制度が始まった2012年は42円でした。
(私も42円で無事終了しました)
25円も下がったのですね。
ここまで下がった今は、売電で儲けるのではなく、
上がり続ける電気料金を少しでもおさえる為に、
太陽光発電システムを利用して家庭内の
電気料金を0に近づける事がとても得策だと考えます。
月々の電気料金が1年、数十年後には大きな差になるのです。
改めて、調べれば調べるほど、
太陽光発電システムは不可欠だと思いました。
先ずは、ご自宅の屋根にどれくらいの
太陽光パネルがのるのか?価格はどれくらいか?
発電量はどれくらいか?
現在の電気料金がどうなるのか?
10年後、20年後にはどれだけの差がでるのか?
売電・発電量・電気料金シュミレーションをされる事をお勧めします。
現在、ライフサポート課では、電気料金応援キャンペーンとして
無償でシミュレーションのお手伝いをしています。
以下の内容をお聞かせ(資料としてお預かり出来れば)頂ければ大丈夫です。
・住所、氏名、連絡先
・過去1年間の電気料金がわかるもの
・家族構成
・建物図面(OB様については、資料がございます)
電気料金について、今一度考えてみましょう。
お申し込みはこちら▶▶https://forms.gle/hZWZEJkRZeZNZtxRA

こんにちは。ライフサポート課の山崎です。
電気料金について、勉強してみました。
私たちが使っている月々の電気料金は、
基本料金+電力量料金+再エネ賦課金からとなっています。
電気料金=基本料金+電力量料金+再エネ賦課金
基本料金-使っても使わなくても15kwhまでは同じ基本の料金
電力量料金-使った量にかかる料金
再エネ賦課金-各家庭に負担して頂いてる料金?
再エネ賦課金、というのがわかりにくいですよね。
簡単にまとめてみると、再生エネルギー普及の為に、
2012年に導入された「固定価格買取制度」に係わっています。
つまり、太陽光発電システム等で発電した
エネルギーの電気を、電力会社が一定の期間
一定の価格で買い取る事を国が約束しました。
その電力会社の買取費用の一部を
各家庭に負担してもらうのが、再エネ賦課金です。
(太陽光発電システムを採用していない家庭にも負担されています。)
なぜ、電気料金は上がり続けるのだろうか?
2012年に導入された「固定価格買取制度」によって、
再生可能エネルギーの設備容量が増え、
結果的に電力会社の買取る電気量も
増えてしまっているのです。
その買取った費用の一部を再エネ賦課金として、
各家庭が負担している為、買取費用が増える!
再エネ賦課金も増える!結果、電気料金も上がっていく。
という構造になります。今後も電気料金は上がり続ける!!
それは、世界的な目標だからです。
政府は、2050年までに温室効果ガスの排出を
全体としてゼロにする“カーボンニュートラル”を
目指すと宣言をしたからです。
vol.01はここまで。
続きは、2022/4/18にアップします。

こんにちは。
ライフサポート課の山崎です。
皆様のお家の年齢はおいくつになりましたか?
家は、住み続けると必ずいろんな所に劣化現象が現れます。
その現象は大きく分けて2つ。「室外の劣化現象」と「室内の劣化現象」です。
この劣化現象をそのままにしておくと、大変な事が起こる可能性があります。
大変な事。
つまり修繕費用がかさむ事になるのです。
劣化現象を放置してはいけない箇所、
それは室外の劣化現象、ズバリ外壁の防水性です。
今回の勉強会は、とても大事な「防水性・外壁塗装編」を開催します。
大切なお家の事、一緒に学んでいきましょう。