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自分たちの“好き”もとり入れて、
こだわりをギュッと詰めこみました。

大事にしたのはメンテナンス性と使いやすさ。
自分たちの“好き”もとり入れて、
こだわりをギュッと詰めこみました。

姫路市F様

将来のことを考えたら、
“管理のしやすさ”は大事なポイント。

ご主人

小さい頃からずっと集合住宅暮らしだったので、漠然と一軒家への憧れがありました。住宅会社を検索する中でモリシタさんのことを知り、ホームページを見ると自分が求めていた機能的な部分がまさに“ドンピシャ”。「これは話を聞かないわけにはいかない!」と思い事務所に行きました。僕にとって最大の決め手となったのは全館空調。他社さんも似たようなシステムを入れていますが、メンテナンスも含めて考えたとき、「一番管理しやすい」と思ったのが、モリシタさんのやり方でした。市販のエアコンでいいというところが大きいですね。

譲れないこだわりを詰めました。

ご主人

間取りを考えていくときは、吹き抜け、ランドリールーム、土間など欲しいものを全部羅列しました。あと希望したのが、2階の各部屋は6畳以上であること。子どもの頃、僕の部屋は5畳弱と友達も呼べないくらい小さかったんです。「6畳ぐらいあったら1~2人は呼べるのに」と感じていたので、「子ども部屋は広めにとってあげよう」と思っていました。

奥様

キッチンは毎日立つところだから、自分がいたくなる空間にしたくて、とてもこだわりました。お互い身長がちょっと高めなので、作業台の高さは標準より高くしてもらいました。標準だと少し低くて、食器を洗っているときなど、腰が痛くて辛かったんです。今は自分たちにあった高さになり、体の負担が少なくなったので助かっています。

奥様

内装を決める段階では、おしゃれなキッチンの柄をネットで調べました。ワンポイントでタイル地を使っているデザインがあり、カップボードからチラ見えするのがいいなと思って選びました。実際貼ってみると予想以上にタイル地が見えていて。でもカーボン調の食器棚に対してのタイル地が、“剝き出し感”というか、無機質な感じがして「これはこれですごくいいな」と満足しています。

書斎に入れば“仕事スイッチオン!”

ご主人

書斎はデスクトップPCを置けるカウンター机と、横に本棚を設置しています。「必須だな」と思ったのは、書斎用のエアコン吹出口を持ってくること。書斎って吹出口のことが漏れがちで、みんな結構失敗しているって聞いて。「絶対吹出口は入れよう」と思いましたね。仕事着も書斎にしまえるようにしています。仕事用のものは書斎にまとめて、“そこに入ったら仕事“と切り替えられるスペースにしました。

きっかけはたまたま見たSNS。
自分の“好き”をワンポイントに。

ご主人

猫が好きで、工事現場のコンクリートに「やられた~」と猫の足跡がついている写真を「いいな、カワイイな」と思って見ていたんですよね。「うちにも来て足跡つけてくれないかな」と考えていたら、たまたまSNSで「猫の肉球スタンプできました」というはんこ屋さんの投稿が流れてきて。よくよく見たら、そのはんこ屋さんというのが、僕の地元にあるはんこ屋さんだったんです。「これは買わなければ!」と思い、緊急で取り寄せました。

奥様

ポーチに足跡をつけるとき、外構屋さんには「本当に歩いたみたいにしてください」とお願いしました。猫は真っ直ぐ歩かないので、フラフラ~っとコンクリートのまだ固まっていないところを歩いて、そのまま玄関に入ってきちゃう、というイメージで足跡をつけてもらいました。

このお家のポイント

ご主人:「太陽光をつけたので、光熱費はほとんど賄えています。冬でも以前は2万円ほどかかっていたのに、今は1万3,000円程度。エアコンの効きがいいから、稼働も緩やかになったのかな。」
キャンプ用品やスノータイヤも置ける広々とした土間。ここにも猫の足跡が隠れています。キッチンとつながっているので、買い物した荷物を直接運び入れることができます。
日当たり抜群の明るいリビング。ご主人:「夏は庇とシェードが効いて、あまり熱を感じません。冬はしっかり日光が入るので、暖かいです。」
食器棚のマットな質感と白いタイルが合わさって、おしゃれなカフェのよう。奥様:「水栓は、“泡沫水栓派”の私と“浄水器付き派”の主人で意見が対立。お互い譲らない中、どちらも対応している商品を探してもらいました。」
ご主人:「ウォークインクローゼットがあるので、ソファに服が掛かっていることはなくなりました。」奥様:「お客さんが急に来ても、ちょっと整えるだけで大丈夫です。」
洗濯機から出した服を、その場ですぐに干すことができるランドリールーム。天候や花粉の心配もありません。
家の中でも書斎は別の空間として分け、集中して仕事に取り組めるよう計画。奥様:「生活音がすぐ聞こえていた以前とは違い、今は気をそがれることなく、メリハリをつけて仕事ができているみたい。」
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