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バイク好きが本気で考えたガレージハウス

今日はガレージハウスのご紹介をしていきたいと思います。社長、このバイクすっごくカッコいいですね。そうでしょう、僕の大事な宝物なんです。やっとこの回が来ましたという感じで、これを喋りたくて仕方なかったんです。ガレージハウスといっても正直いろんな形があるんですけど、今回ご紹介するのはインナーガレージではなくて、僕らがアウトガレージと呼んでいるタイプになります。家と少し離したガレージというイメージで見ていただくと分かりやすいかなと思います。ここは外の空間なんですけど、屋根もしっかりかかっていて壁もあるので、バイクが好きな方はもちろん、車が好きな方もここに入れていただけますし、道路から少し距離があることで、しっかりガレージとしての役目も果たしているんじゃないかなと思います。家と離していることで、洗車をしたり工具で作業をしたりしても、家の中や周囲に迷惑をかけにくいですし、大きな音は難しくても、一人の時間に没頭できる空間としてアウトガレージをイメージしてつくっています。

そしてもう一つのこだわりが、このアウトガレージに離れをつけているところなんです。使い方はいろいろあるんですけど、今回はバイクをメインに考えていて、雨の日などはここにバイクを入れて保管します。防犯的にも安心ですよね。普段は外にも置きながら、休みの日や洗車のときには外に出して触る、そんな使い方を想定しています。中は僕のやりたいことをたくさん詰め込んでいて、バイク好きや車好きの方には共感してもらえると思うんですけど、工具を飾りたくなるんですよね。もちろん工具箱にきっちり収納する方もいらっしゃるんですが、半分くらいの方はあえて見せる収納にして、自己満足の世界を楽しんでいるんじゃないかなと思います。壁に飾ることで、仕事から帰ってきたときや休日にふと眺めてホッとできる、そんな楽しい空間を演出しています。有孔ボードを使えば、フックなどもネットで手軽に手に入りますし、レイアウトも自由に変えられるのでおすすめです。バイク用の工具は台数が少なければそこまで多くないんですが、それでもつい揃えたくなってしまうんですよね。使わないインチ工具まで飾りたくなるような感覚です。有孔ボードなら配置を変えるのも簡単で、僕も何度もやり直しましたし、これから工具が増えればまた変わっていくと思います。そうやってレイアウトを考える時間自体も楽しいんですよね。

さらにこちらには造作の可動棚を設けていて、ヘルメットや薪ストーブの備品など、好きなものを並べられるようにしています。細かいものは箱に入れるだけでもすっきり見えるので、整理もしやすいです。僕は普段は掃除や片付けが得意な方ではないんですけど、こういう趣味の空間だけはきれいにしておきたいなと思えるんですよね。だからこそ、いろんな角度から楽しめるように工夫しています。ここにはデスクも設けていて、座ると前が抜けているので、仕事から帰ってきてぼーっとする時間にも使えるかなと思いますし、ちょっとした作業やZoomなどのスペースとしても活用できます。趣味のガレージではあるんですけど、多用途に使える空間になっています。さらにエアコンも設置しているので、特に夏場はすごく助かります。最近は本当に暑くて、昼間に洗車するのは大変ですよね。外で水洗いをしてから中に入れて、涼しい中でワックスをかける、これがやりたかったことなんです。趣味の時間を快適に過ごすために、少し贅沢かもしれませんが、こういう離れのあるガレージはすごく良い選択だと思います。

ただ、こういった空間はお金がかかりそうで諦めたくなる方も多いと思いますし、インナーガレージだと家の一階部分を圧迫してしまって、結果的に建物が大きくなり、コストが上がるケースもありますよね。そこで大切なのは、ガレージ単体ではなく家全体で考えるということなんです。今回の場合、母屋の生活空間は10坪とコンパクトにしています。生活スペースを小さくすることで土地にも余裕が生まれますし、建築費も抑えられます。その分のコストをガレージや離れに回すことで、トータルでは大きな負担を増やさずにこうした空間を実現することができます。つまり、家づくり全体のバランスを考えることで、憧れのガレージスペースも決して夢ではないということなんですよね。どこにお金をかけて、どこを抑えるか、そのバランスをしっかり考えることで、皆さんの理想の暮らしに近づけるんじゃないかなと思います。

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