YouTubeに家づくり動画をアップしました。
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今回は「プロが本気で考えた高性能規格住宅をご紹介」
【動画の概要】
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モリシタ・アット・ホームの規格住宅は、注文住宅と同等の高断熱・高気密性能や空調(床下・小屋裏エアコン)を標準装備している。
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一般的な規格住宅で犠牲になりがちな「回遊家事動線」や「適材適所の収納計画」に徹底してこだわった6つの間取りパターンを用意。
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設計や申請の手間を効率化することで価格を抑えつつ、水回り設備や内装仕様は希望に合わせたカスタマイズが可能。
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南面大開口・アウターシェード・無垢床・視線を遮るウッドフェンスなど、パッシブ設計と居心地の良さを両立している。
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間取り以外の自由度を保ちながら、建築費・光熱費・メンテナンス費のトータルコストを抑えられる「高性能規格住宅」である。
ぜひチェックしてみてください。
【YouTube動画】
プロが本気で考えた高性能規格住宅をご紹介
https://www.m-athome.co.jp/movie/pro_kikaku_jyutaku/
▼YouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/user/morishitaathome
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▼規格住宅
https://www.m-athome.co.jp/lp/kikaku/
今回は規格住宅についてお話をしていきたいと思います。みなさん、規格住宅ってどういうイメージがありますか。「お値段はお手軽だけど、自分の好きなものとかはあまり選べないのかな、という印象があります」。多くの方はそう思われているんですよね。最近はハウスメーカーさんなど、いろんな会社が規格住宅を出しているんですけど、規格住宅の最大の魅力はお値段だと思うんです。
注文住宅に比べると、価格を抑えられるメリットがあります。工期というか、お引き渡しまでの期間も注文住宅に比べて短くできます。打ち合わせも、注文住宅なら毎週来ていろんなことを決めないといけません。それが楽しいと思われる方もいらっしゃれば、ご夫婦で仕事をされていて休みが合わず、なかなか打ち合わせの回数をこなせない方も多くいらっしゃいます。注文住宅に比べて打ち合わせの回数は少なくなりますので、それがメリットになる方も多いと思うんです。
その反面、規格住宅で残念だと個人的に感じるところもあって、それは価格を抑えるために家の性能を注文住宅と差をつけてしまったり、仕様に制約を設けたりすることです。例えば外壁は、注文住宅だったら塗り壁やガルバリウムなどいろいろ選ぶことができますが、規格住宅だったらこれ一択ですよ、という制約がかかってしまうんです。残念ですよね。
そういう思いもあったり、あと残念なのが間取りです。なるべくコンパクトに、最小限に収めて、なおかつ建てやすくしたいということで、犠牲になっているものの一つが家事動線です。大事ですよね。あと収納が犠牲にされていると個人的に感じていたんですよね。今回ご紹介する弊社のモリシタ・アット・ホームにも規格住宅があります。これは2年前ぐらいからずっと考えていて、昨年も数棟、お客さんに選んでいただいて建築させていただいたんですよね。
間取りは今、6パターンあります。ここで僕たちが考えたのは家事動線です。回遊型って、僕らは注文住宅で必ず大事にするじゃないですか。それをしっかりと入れる。あとは収納計画です。欲しいところに欲しい分だけ収納をつけてあげる。そういう間取りにこだわったんですね。
あとは性能です。性能も正直、注文住宅と全く一緒なんです。すごいですよね。注文住宅だから性能がいい、規格住宅だから性能が悪い、という図式が嫌で、今は冬の寒さより夏の暑さが厳しいじゃないですか。暑いですよね。暑い夏でもしっかり乗り越えるというか、快適に暮らしていただくためには、ある一定の性能が必要かなと思っています。
もう一つ大事なのが空調計画です。僕らの規格住宅でも、よく採用する床下エアコンや小屋裏エアコンは標準で装備しています。使っているものや選べるものは、注文住宅と一切変えていないんです。
規格という以上は、何かを制限せざるを得ないところもありますので、中の間取りは変えられません。その分、6パターンを作っています。道路が北側、南側、東側、西側など、どのような敷地でもしっかり入れられて、なおかつ南側にはしっかり開口を取っているので、ある程度日射の取得もできます。アウターシェードなども標準で付けていますので、日射の遮蔽もしっかり考え、パッシブ住宅を主眼に置いて間取りを考えてみたんですよね。
間取りが一定なら設計を時短できます。そういう設計コストや申請コストを抑えることで、注文住宅より安く皆さんにご提供できる商品になっています。今回は1から6まで間取りがあると言いましたけど、その中のナンバー2、2番目の間取りが出来上がっていますので、動画で簡単にご紹介します。ご覧いただければと思います。
外壁には、付加断熱の塗り壁であるDCPウォールを使用し、アクセントに杉板を使っています。杉板にはウッドロングエコを塗装し、耐久性を持たせるとともに、経年変化で変わる風合いも楽しめます。南面には連続開口を設け、夏の遮蔽にはアウターシェードで対応しています。冬には暖かい太陽の光もたっぷりと差し込んできます。
また、対面型キッチンを採用し、その隣にダイニングテーブルを配置する設計で、配膳や片付けも楽に済みます。このLDKは18.3畳とゆったり、くつろげる空間になっています。フロアは床下エアコンと相性の良い無垢床を標準採用しています。無垢床独特の風合いを楽しむことができ、素足で歩きたくなる心地よさです。リビングからは、こだわりの植栽を眺めることができます。
ウッドフェンスがあるので、外からの視線をカットし、カーテンを下ろさなくてもゆったりとくつろぐことができます。窓は樹脂サッシを標準採用しています。基本はトリプルガラスですが、あえて南側のみペアガラスにすることで、冬の太陽の熱を室内にしっかりと届けることができます。デッドスペースになりがちなダイニングテーブルの後ろには、カウンタースペースを設けました。お子様の勉強スペースや、ちょっとした書類仕事にもぴったりの空間です。
カウンターの隣には収納棚も設置しています。リビングで散らかりがちな書類や小物、お気に入りの本やおもちゃなど、さまざまなものの収納に使えます。機能性の良いI型キッチンで、背面のカップボードには、家電のレイアウトを考えてコンセントを配置しています。キッチンからは洗面脱衣室とランドリールームへ動線がつながっています。水回りを固めた間取りで、日々の家事の移動が少なくなっています。洗面脱衣室には収納棚を設けることで、タオルや下着、洗剤のストックなどをすっきりと収めることができます。
家の中央にはウォークスルークローゼットを配置し、LDKや洗面脱衣室など、家のどこからでもアクセスしやすい場所になっています。リビングの吹き抜けにはキャットウォークを設置しています。窓のメンテナンスやシェードの上げ下ろしのために、とても重要なものです。モリシタ・アット・ホームの規格住宅は、建築費や光熱費、メンテナンス費のトータルコストを抑えながらも、気持ちよく暮らせる住まいとなっています。
いかがでしたでしょうか。私たちの規格住宅は「高性能規格住宅」と呼んでいるんですけど、変えられないのは間取りだけです。あとは意匠といいますか、見た目や使いたい水回りのメーカーさんなど、その辺はご希望を言っていただければ、もちろん標準はありますけど、いろいろ取り入れることができます。間取りと性能は制限させていただいていますけど、自由とまではいかなくても、思うようなお家にしていただけると思います。
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