1階完結動線と畳リビングで心地よい、平屋暮らしの家。

このお家のポイント
自分たちの熱量に寄り添う丁寧な対応。
体感で納得できた「性能の高さ」が決め手に。
奥様:
子どもが2人生まれて、ずっと賃貸だと手狭になると思い、家づくりを考え始めました。それに、上の子が小学校に上がるまでに引っ越して、小学校の途中で引っ越しさせないようにしたいなという思いもありました。
ご主人:
僕はずっと賃貸でもいいと思っていたんですけど、妻は家を建てたいんだろうなというのは感じていて。以前住んでいた古い賃貸だと、妻が「夏は暑い、冬は寒い」とずっと言っていたんです。それに部屋ごとの温度差も大きく、賃貸だとまた同じ問題に直面しそうだったので、それなら注文住宅で思い通りにする方がいいなと考えるようになりました。
奥様:
モリシタさんの見学会に何度も参加したのですが、毎回すごく丁寧に説明してくださって、人柄や雰囲気がとても良かったです。他社さんだと最初からぐいぐい営業されたり、おしゃれだけど性能的にどうかなと思うところがありました。
ご主人:
他社のモデルハウスは夏場エアコンがついていても、場所によって温度差があったんです。でもモリシタさんはお家の裏手まで室温が一定で「本当にすごい」と感銘を受けました。実際に自分で体感して納得できたのが大きかったですね。
奥様:
それに、担当の蔭山さんは私たちが「これどうですか?」と聞いたことに答えてくれて、その温度感がちょうど良かったです。会長さんのYouTube動画もすごく納得できて勉強になりました。
ご主人:
ぐいぐい来られるのが苦手な僕たちに対して、その時の熱量に合わせた対応をしてくれました。質問に対しても、ごまかすことなく自信を持って答えてくれたのが印象的でしたね。他社を悪く言うこともなく「自分たちはこういう考えでやっています」というポリシーも感じられました。人生で一番高い買い物をする上で、「この人たちなら安心して任せられる」と思えたのが大きかったです。
小さめの土地でも
1階完結の理想を叶えた間取りプラン
奥様:
私は正直、最初は平屋が理想だったんです。でも実際は金銭的にも土地探し的にも難しいと分かったので、できれば1階で生活が完結するような家がいいなと思っていました。安室モデルハウスが1階に寝室がある「ほぼ平屋」の間取りですごく良かったのもあって、今の家も寝室を1階に作ってもらいました。まだ子どもが小さくて階段の上り下りも怖いので、1階で寝られるのが一番良いですね。
ご主人:
日常の生活が1階で完結するのが理想だったので、普段着る服の着替えも1階でできるようにしたいと思っていました。
奥様:
なので、お風呂の脱衣所と洗面所の間にウォークスルーを設けて、そこで着替えもできるようにしました。夜中にすぐ行けるように寝室の近くにトイレを作ってもらったり、色々な要望を取り入れてもらいました。
ご主人:
実は、家づくりで一番大きなポイントとなったのは土地探しだったんです。ここは正直小さめの土地で、やりたいことが全部実現できるか不安でした。でも担当の蔭山さんが上手く配置して綺麗に収めてくれました。
奥様:
「本当にこれが欲しい」というのを全部伝えたら、理想的なプランが出てきて。1階は最初に出してもらったほぼそのままのプランで進みました。
ご主人:
このプランがあったからこそ、納得して土地を買えたなと感じています。
庭の緑と畳に癒やされる、
家族みんなの憩いの場。
ご主人:
新しくなったお家で気に入っているところは、ダイニングのすぐ横に作ってもらったウッドデッキと植栽スペース、それにリビングですね。仕事から帰ってきてダイニングの椅子に座ると、緑が見えてすごく落ち着きます。植栽も決める前に一緒に神戸の方まで選びにいったのも良い思い出です。
リビングは安室モデルハウスと同じように、一段上がった畳リビングにしました。腰掛けやすくてダイニングやキッチンにいる人と会話もしやすいですし、来客も気軽に座りやすいんです。僕自身、リビングでゴロゴロするのが好きなので、畳は気持ち良いですね。あと天井に木を張ってもらったので、畳でゴロンとなった時に天井の木が見えてすごく癒されます。
奥様:
畳があることで子どもがゴロゴロして遊べますし、リビングの四角い窓から緑のもみじが見えるのもすごく綺麗でお気に入りです。性能面も快適で、冬場に分厚い羽毛布団を重ねて寝ていたのが、暑いくらいになって薄手のもので過ごせるようになりました。子どもたちも普段、畳リビングの上にいることが多いですね。あと、回遊できるようになっているので、キッチンの周りを子どもたちがグルグル楽しそうに走り回っています。








