美しい庭の緑を愛でる暮らし。
経年変化を楽しみ次世代へ継承する家。

このお家のポイント
自分たちが住まなくなった後も、
次の人に譲れる家を。
ご主人:
私たちが今まで住んでいたのは、社宅など会社がらみの住居。そうすると退職後に住む場所がないなと思って、長く住める家の購入を検討し始めました。
奥様:
それから家づくりのYouTubeをいろいろ見たりしていくうちに、性能の面で「家ってこんなにすごいことができるんだ」ということを知り、そこから2人で「こういう家がいいね」と話し始めました。
ご主人:
希望したのは、1階完結型の回遊動線の間取りであること。もう一つは、自分たちが住まなくなったときに、次の方に住んでもらえる家であるということ。性能がいい、しっかりした家を建てないと30年後に次の方に譲れないから、そんな家を建てられる工務店にお願いしようと決めました。
奥様:
モリシタさんのことはYouTubeを通じて知りました。性能に関して深堀りしてこだわっているし、自分たちのやりたいことにも、性能に影響がなければ対応してくださるスタンスだったので、安心してお任せできるなと思いました。
ご主人:
私の決め手はモデルハウスですね。見に行って、こういう家を建てたいなと思いました。
奥様:
見た目も性能もよかったです。
家族の一体感とそれぞれの居場所を両立。
「ここで老後を過ごしたい」と願う家に。
ご主人:
今の家になって生活の何もかもが新しくなっていますが、一番違うのはキッチン。それまでの社宅だとキッチンが隔離されているような状況だったんですね。でも今はキッチンがダイニングから直接見えるようになって、料理中やその他何か声を掛けたりするときの距離感が近くなりました。同じ空間を共有する一体感があるな~と感じます。
奥様:
この家には各所にちょっとずつ居場所があるんです。以前の家はちょっと狭かったから、皆ぎゅうぎゅう詰めで、ドアを閉めて自分の空間を作らなければならなかった。でも今は、ちょっとスペースが違う場所で、お互いゆっくりしたり、仕事したり片付けしたりできるので、それがよかったです。あとはやっぱり全館空調なのでどこにいても快適。それにトルネックスを入れてもらったので、花粉症とかも家に帰ってきたら少し落ち着くんですよ。以前の社宅だと家でのんびりしていても充実した家での生活ではありませんでした。でもこの家だったら、できれば病院じゃなくて、ここで老後を看取ってもらいたいと思うほど、長くこの家で過ごしたいと思います。
庭の眺めを堪能しながら、
我が家の経年変化を楽しんでいく。
ご主人:
私が一番気に入っているのは、リビングダイニングと中庭の間取りです。室内からは中庭や空がよく見えて開放的なんですけど、ウッドフェンスで目隠ししているので外からは見えないようになっています。リビングのソファーに横になっても、ダイニングのテーブルに座っていても、そしてキッチンからも、常に中庭をゆっくり眺めることができるのがいいですね。
奥様:
私も庭の眺めが気に入っています。朝起きて、キャットウォークからハニカムシェードを上げると、庭の木々や外の景色が目に入ってくるんです。2階から緑や風景を堪能する朝のひとときは、とても気持ちがいいですね。この家は次の世代に渡す、経年劣化ではなく経年変化を楽しんでいくというコンセプトで建てたお家。最初は新品の家をどうやってきれいに使っていくかプレッシャーだったんですけど、だんだん自分たちの暮らしの足跡が刻まれていき、使い方や手入れの仕方がわかってきてホッと肩の力が抜けました。これからは5年、10年と年を重ねるにつれどんな風に変化するのかを楽しみたいなと思います。









