光と木の温もりに包まれる。
ヌックのようなリビングの家。

このお家のポイント
ゴロゴロ過ごすおこもり感があるリビングと、
静かに本を開く2階ホール
奥様:
我が家はリビングでゴロゴロしたいタイプ。リビングはおこもり感がある落ち着く空間にしたいと希望していました。モデルハウスを見て「小上がりにするのいいな」と思って取り入れたのですが、天井を低くしてもらったこともあり、包まれるような感じがあってすごく落ち着きます。窓は緑が見えるピクチャーウィンドウにしたくて、設置する位置にはこだわりました。
ご主人:
窓の高さを5cm刻みでシミュレーションしてもらっていましたね。
奥様:
外構計画も一緒に進めてもらったので、窓からモミジが綺麗に見えるんです。季節の移ろいを感じながら、家族みんな自然とここに集まってリラックスしています。
ご主人:
あと、2階ホールの読書スペースもお気に入りですね。持っていた本棚がぴったり収まるように壁の幅を調整してもらいました。子どもたちが1階でゲームをしているときは、僕が2階のホールでのんびり本を読んでいて。まるで2階全体が自分の部屋のような贅沢な時間を過ごしています。
光が降り注ぐ、
吹き抜けダイニングと木の造作美
奥様:
落ち着いたリビングとは対照的に、ダイニングは上部が吹き抜けになっていて開放感たっぷり。私はダイニングの照明も含めてこの空間が一番好きなんです。コーヒーを飲んで天井を見上げながら「あぁ、いい家だなぁ~」ってしみじみ実感しています。
ご主人:
周囲を家に囲まれた敷地なので「ちゃんと陽が入るかな」と最初は心配していました。でも日当たりシミュレーションをして窓を配置してもらったおかげで、たっぷり光が差し込んできます。小上がりのリビングに寝転びながら、きれいな光と影の移ろいを眺めている時間もお気に入りです。
奥様:
あと、家全体に本物の木を使っているからこそ、キッチンの質感にもこだわりました。システムキッチンの機能的な引き出しに、無垢材の天板を組み合わせたオリジナルの造作カップボードを作ってもらいました。シンク前の立ち上がりにもラワンで扉付きの収納を作ってもらったので、一番視線が通る場所でも生活感を隠せて、いつもすっきり保てています。
家事時間を減らして生まれた、
家族のゆとりと快適な温熱環境
ご主人:
新しい家になって、家事がしやすくなったのも嬉しい変化です。ガス衣類乾燥機の「乾太くん」を入れたのですが、洗濯物を干す手間がなくなって夜の時間にゆとりができました。乾いた服を畳まずにそのまま隣のウォークインクローゼットへ掛けてしまえるのもラクですね。
奥様:
洗面室の収納棚は、無印良品のボックスがぴったり収まるように大工さんに幅を調整してもらいました。洗面も造作だから余計な隙間がなくてお掃除もサッと簡単に済みますし、関係するものを全部ここにしまえて完結できるのがすごく助かっています。
ご主人:
片付けも掃除もラクに進むようになったので、急な来客があっても今の家ならすぐに片付けられます。
奥様:
その他大きく変化したのは快適さ。家中どこにいても温度差がないのが本当に快適です。以前の住まいのような冬の寒さや結露に悩まされることがなくなりました。
ご主人:
冬、暖房をつけていないときに遊びに来た人が「あったかい」と言っていましたね。母もふらっと晩酌しに来るほど新しい家が気に入っているみたいです(笑)。











