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「ほぼ平屋」の家です。

高性能かつ上質な暮らしを実現する。
「ほぼ平屋」の家です。

このお家のポイント

4つのブロックを組み合わせたように見えて、リズムが感じられる外観。
吹き抜けのある開放感に溢れたリビング。垂れ壁や梁のないすっきりした構造です。
通常より低い2200ミリの天井高でも、狭さを感じることはまったくありません。
門型フレーム「フレーム2」によって、南面の大開口を実現しています。
リビングと寝室は引き分け戸で分ける仕様に。
生活動線から考えたサニタリーの大型収納。
ウォールナットの板に金属製の脚をつけたダイニングテーブル。
玄関の上がり框(がまち)にもウォールナットの銘木を使用。
楓(かえで)の銘木を使った書斎カウンター。窓から見える緑の借景が疲れた心を癒します。
夏は屋根裏に設置されたごく一般的な14畳用エアコン1台で、家中を快適にできます。
グリッドポスト基礎工法は、耐震等級3が取れる上に、床下エアコンとの相性が良いです。
二階は壁をつけることで、二つの空間に分けられるようにプランされています。

パッシブ設計の第一人者
松尾和也先生による設計

この家は以前に当社のモデルハウスとして建てた家です。この度お客様にご購入していただき巣立っていくことになりました。この家は当社が空調設計などをご指導いただいている松尾和也先生に、基本設計から詳細設計までをお願いして建てました。昨今、人気の高い平屋をモチーフに、部分的に二階建てにアレンジした「ほぼ平屋」となっています。

狭小地かつ変形した敷地を活かしたプラン

姫路市街の宅地は、カタチが変形していたり、周囲に何らかの条件があるものが多いです。今回の敷地も狭小地でかなり変形しています。この敷地に車2台置ける駐車場と2つのちょっとした坪庭をつくりながら、狭さを感じさせないようなつくりにするため、さまざまな工夫が凝らしてあります。例えば、主寝室は斜めに振ってリビングとは引き分け戸で分ける仕様に。クロークや収納を確保しながら、家事ラクにつながる回遊型動線もつくるため、トイレは壁面から離されています。確かに見慣れないつくりではありますが、ホテルなどではごく当たり前の構造です。発想を転換することで快適な空間が生まれました。

暮らしに上質感を生み出す3つの要素

室内のそこかしこに銘木を使った上品な演出を施しました。ダイニングテーブルや玄関の上がり框(がまち)に使ったのはウォールナット、書斎カウンターに使ったのは楓の銘木です。本物の木はいろいろな種類を使っても喧嘩せず、経年によりまた味わいが出てくるのも特徴です。天井高は2200ミリ。低く抑えることでより平屋感が生まれました。吹き抜けの効果や垂れ壁や梁のないすっきりした構造により、スカッと目線が抜けるようなしつらえになっています。また、床下の空気の流れを良くし、床下エアコンの効率を上げるために、「グリッドポスト基礎工法」も導入しました。もちろん耐震等級3は確保しています。

ライフスタイルの変化に対応するしなやかさ

このモデルハウスの企画は、子育て世代のご夫婦がこの家で子育てをし、やがて子供たちが巣立った後も二人で仲良く暮らせる家にしたいと考えたのがはじまりです。2階はスケルトン・インフィル構造でライフスタイルにあわせて間取りを自由に変えられるようになっています。デザインについても、好みを問いにくい中庸さ・時代の流れに追従しやすい柔軟さを意識しました。和風と言えば和風に見えるし、洋風な要素もある、いつまでも趣のある外観で、大通りから見た時にもっとも見栄えが良いようにデザインされています。

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