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家づくりで花粉症対策!電子式空気清浄機トルネックス検証

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家づくりで花粉症対策ができないかなというようなことはよく相談されることがあって、花粉症対策の家づくりの中で、電子式の空気清浄機ユニットで、商品名でトルネックスさんというものがあるんですけど、これに関して検証というか、それがどのようなものなのかなということをネタに、今日はお話をしていきたいと思います。

花粉症の対策について家づくりで考えた時に一番は花粉を家の中に入れないことです。外はしょうがないですもんね。僕がちょっと考えるに、こんなことを対策してきたよなというのを書きました。

1番目は玄関の入り口の傍にクロークを作って、服・コートについてる花粉を家に入れないということで、玄関傍クロークみたい感じです。2番目が同じくすぐ手洗い・うがいをして、体についている花粉も持って入らないようにする、家づくりで手洗い場を作ろうというのが対策になるわけです。

3つ目が、洗濯物は普通外に干すじゃないですか。外の洗濯物に花粉がついたものも家に持って入ったら、それに過敏に反応してしんどいことになるので、室内干しとか、布団も外に干さないで吹き抜けとかに干すようなやり方です。

同時に床・壁・天井に、例えば絨毯だったら花粉がふわふわっといったらこうまとわりついて掃除機かけても取れにくかったりするので、後々の掃除メンテができるようなものを選んでいく。それから家づくりとはちょっと違うかもしれないけど、加湿器をちゃんと置いて加湿をしっかりしていたら、花粉があまり舞わないんですかね。

総じて言うと、根本的に家の隙間という隙間が少なかったら、どこから入ってきたかわからないことも減るので、家の気密を高める窓がピシッと閉まって入ってこないようにする形で、こういうのも手だよね。

それから家づくりで花粉対策について最も特に重篤の方が気にされるのが換気方法というやつです。今も法律で24時間換気が義務付けられているので、どんな新築・家でも換気扇が付いてますよね。多くの場合は3種換気。居室に給気口があって、そして廊下・トイレ・水回りの方に換気扇がついていて、フレッシュウェアを居室に入れて、そうじゃないところから出していって廃棄する。

そうすると給気口のところに花粉が入りやすいわけですから、そこにフィルターをつける。フィルターがいろんなものがネットでも売っています。3種換気用のフィルターみたいな。でも結構小さいし、小さいところはすぐ詰まるしという感じなので、花粉って結構1ヶ月ぐらいとか長いこと花粉が飛ぶから、そういう意味で言うとどうなのかな。

その中で根本的な解決に近づけるということでやっているのが1種換気に、給気口の入り口のところにヘパフィルターと言って、強烈な花粉やPM2.5も取るようなやつをつけるという形です。1種換気の概念を言うと、1テーマで長くなるのでざっと言っておくと、熱交換器というか、熱交換ができる換気扇ユニットがあって、OAというのはオープンエアーと言い外気のことです。外気が入って、空気って汚染はされないですけど、二酸化炭素が増えたり汚れた空気・臭気がRA(リターン)の方から入って、EAということで廃棄するという形の時に、ここで外側の外気と中から出てくるやつをクロスさして、中のやつは例えば冬だったら暖房しているから暖かい空気ですよね。夏だったら冷房しているから冷たい空気。冬だったら冷たい空気が入ってくるけど、暖かい空気で相殺して熱交換して入れるということで、非常に、空調ロスとかを抑える、いわゆる暖房費・冷房費を抑えてくれるということもあって、結構いいです。

これがいいのはあの、ここのOAのところに一元的に給気をまとめられるので、そこでフィルターをつけたら1種換気も同じになるんですで、結構メンテナンスをする人も3種みたいなあっちこっちに1個1個やるよりは、大きいフィルターだけやったらいいというのは結構楽じゃないですか。

よく棲家さんみたいな感じで、1階の床下にやって、ぼーっとでかいスズメバチの巣みたいな、ボアっとした頭みたいな、そこが外にあるからメンテしやすい感じでやっている。これ結構利用されています。

その中で一元化された給気のOAのところに、花粉とか粒子をこし取るためのものとして、フィルターとは違う概念で、すごくいいよと言われているのが電子式の空気清浄機。呼称で言うとトルネックスという商品名で言われているものです。

トルネックさんというのは元々その家で使うというよりは、タバコ吸う人が小屋みたいなところでタバコを吸わされてる時に、煙を吸着して空気を綺麗にするものを作っている会社さんで、それが優秀なんで転じていろんなところに、例えば飛行機の中とか公共施設の中とかに使われているということです。

粒子をチリとかを集めるための方策として、トルネックスというのはどういうものかというと、概要はこんな感じです。だからフィルターの代わりに、トルネックス機械で、ここでこし取ってきれいにした空気を入れて供給するということなんです。

これのすごくいいところというのが、フィルタイルはいいものだとぐっと値段も張るんですけど、フィルターというのは構造で解説をすると、粒子があったらスポンジみたいなものです。フィルターがこうあってここに引っかかってこし取られて中に入っていくんです。だからまずは大きいのが引っかかって中ぐらいのが引っかかって細かいのが引っかかって入っていくという感じで、もちろんいいんだけど、1つ欠点があって、臨界点を超えてフィルターが詰まってしまったら入らないようになるんです。

一方でトルネックスさんの電子式というやつは、マイナスとプラスの電極のプレートみたいなところを塵を通していってこの浮遊しているものは大抵プラスらしいんです。だからプラスは反発するけど、プラスマイナスは引っ付くじゃないですか。だからそこにこういう感じでマイナスのところのプレートに引っ付くんだけど、フィルターみたいに簡単に水回りしないんです。

フィンとフィンの間が空いてるから瞬間的にプレートに引っ付いて綺麗になった空気がスムーズに入っていて、これが長いこと効果を発揮する。しかもフィルターに比べたらかなり細かい塵みたいなものを取る力が強いらしいんです。タバコの強烈なやつをきれいにしていくぐらいだから分かりますよね。

だから外に浮遊してるものでいろいろ浮遊しているんですけど、最も小さくて厄介なのが通称PM2.5と言われてるやつです。これをなんと実験測だと思いますけど98.5%ぐらい集めちゃう力があるそうです。これぐらいすると結構きれいな空気になって入ってくるから嬉しいよねということでまあこ。

1種換気にトルネックスをカバーしてやるということで、花粉症対策というのは結構実績があるし、やられている方もとても多いと思います。まだうちのお客さんに直接経験したことはないんですけど、まあ松尾先生の物件で何件か見させてもらった時にああなるほどこうやっているんですねと言って、なるほどなるほど面白いですね。

帰ってきた覚えがありますで、ここはこれでこういう形もあるので、トルネックスは結構有効だということは立証されているのでいいと思うんですけど、今ですね、僕たちが松尾先生のご指導を受けながら、小屋裏エアコンとトルネックスを組み合わせてよりその、エアコンはただ空気の温度とか湿気だけじゃないですか。

でも空気の中に紛れ込んでるものもきれいにしてこし取って、より場内環境をよくしようみたいなトライをやっていまして、簡単な構造で言うと、1種換気にトルネックスというのはOAの前にトロニクスを付けていたけど、ここでは一応フィルターでフィルタリングをするんですけど、あのこのSAで出たところにトルネックスを置くという感じです。

何がいいか言うと、そこから1種換気から入ってきたやつを一旦フィルターであらかた取っているけど、なおもこし取るという感じで空気が綺麗になるということと合わせて1種換気以外の場内自体の空気も横からまた取り込んでくれるんです。

ただ外から花粉・PM2.5・黄砂とか、あらゆるものが入ってくるんですけど、一つ厄介なのがカビとかウイルスです。

1つ根こそぎトルネックスで取るという中で残ってくる問題というのが、場内・家の中にあるカビ・ウイルスとかが問題なんです。カビはもちろん外から入ってくるカビの胞子はこし取るからいいんだけど、ホンマに1つでもカビの胞子が入ったら、中でまた繁殖するというリスクがあるじゃないですかで、もしかしたらカビの胞子が体について給気ルートには乗っていないんだけど、人間が持って入ってその胞子がばらまかれることも実際の生活のメカニズムでも頻繁に起きていることだと思うんです。

そうすると場内で起きたことをこの内気循環方式でこし取ってトルネックスが外もこすけど中もこす集塵装置なので結構力があるということをやっていくと、これを小屋裏エアコンと詰め合わせてやらせていただけたので、トライとしてやっています。

そうすると今回トルネック社の技術者の方に計測してもらったんですけど、2階の小屋裏エアコンのリターンのそばのところで、線香を焚いて、家の給気・排気のルートに対してバーっと流していって、トルネックスが効いてくるというのを計測してもらいました。

(結果は動画をご覧ください)

もしこれから家づくりを進めていく中で、花粉症を和らげたいなという時があったら、こういう方式もあるというのを頭においてもらって考えてもらってもいいのかなと思います。

3月の後半の土日に見学会をするので、ぜひモデルハウスで体感してみてください。そして感想を聞かせていただけると嬉しいです。

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