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家を建てる前に親に声をかけよう

今回のテーマは
家づくりを始めるにあたって
親御さんに一言声をかけるです。

私たちは年間にたくさんの
お客さんのお手伝いをするんですけど、
その中で計画が頓挫する方っていうのが
いらっしゃるんですよ。

土地を探して建ててもらう会社を探して
一生懸命に打ち合わせして図面も作って、
いよいよ計画っていうときになって
親御さんから強烈な反対に合うっていう
ケースです。これが意外に多いんですよ。

これってどういう事で起きているかというと、
親御さんに早い時期から相談してなかった
っていう事で起きるケースが多いんです。

ここでちょっと想像してほしいんですけど、
もしお子さんがいらっしゃったら、
そのお子さんが大きくなって時期が来て
お正月かお盆に帰ってきたときに突然、
「もう家買ったから」とか「マンション買ったから」
とかみたいな事を言われたらどんな気持ちします?

寂しくないですか? やっぱりいくつになっても
親はそういうもんなんですよ。

でも親御さんはそういう風に
寂しかったなんて言いませんよ。
プライドがありますからね。

でもこじれた感じでそういう風に反対したら、
反対の理由がなんか訳わからないことに
なるじゃないですか。

それを聞いたお子さんも
やっぱりなんか嫌な気持ちしますよ。

そうするとせっかく
幸せを求めて家づくりやったのに
なんか家族の仲が悪くなっちゃったりします。

僕が親の立場で言わせてもらうと、
寂しかったということもりますが、
せっかく頑張って家づくりするということが
わかってたらもっとこういう事を
言うてやりたかったとかね。

ひょっとしたらこんな風なお金の応援も
できる範囲でしてやりたかったとかね
親ってそういうのあるんですよ。

なのにそういうことを言われたら
こう何か虚無感みたいな、何か言い知れぬ
子供みたいな気持ち。バタバタする
気持ちが出たりしちゃうんですよね。

ぜひ親御さんってそういうもんやという事を
自分の身になってちょっとイメージして
おいてもらいたいんです。

ちょっとした事ですよ。
いや実は土地を探し出したとかね。
ちょっとええなって思う会社が出てきたから
お父さんは結構目利きやから
一緒に見てくれないか?とかね。
そういう感じで良いんですよ。

そしたらお父さんは
お前らはもうしっかりした大人やから、
やったらええでって言う親御さんもいるし。

よっしゃ俺が一緒に行って見るって
色んなタイプいらっしゃるけど、
どっちでも良いんです。

そうやって親御さんの承認を受けてると
僕が思うのは心の応援、そういうのを
受けて家づくりをやった方が
絶対に良い物になりますよ。
これ間違いないです。

色んな事を調べに行ったりすることも
気が急くでしょうけど、
ちょっと親に一言声かけてあげて下さい。

それだけであなたの家づくりが
絶対より良い物になりますから。
ぜひそのことをおすすめします。

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