YouTubeに家づくり動画をアップしました。
”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
今回は「【ルームツアー】三角の土地に建つ23.73坪の平屋」
【動画の概要】
・延床面積23.73坪のコンパクトな平屋ながら、変形地(敷地64坪)を活かした配置と視線抜けで広がりを演出。
・名栗加工の手すり・小上がり畳リビング・造作ソファ・シナベニヤ天井など、木の温かみと上質さにこだわった内装。
・二列型の造作キッチンや「洗う・干す・畳む・しまう」が完結する回遊家事動線により、暮らしやすさを追求。
・将来2部屋(各2.5畳)に仕切れる子ども部屋やファミリーWIC、スロップシンクなど限られた坪数を生かす空間構成。
・トルネックス製空気清浄機を併用することで、花粉症対策にも優れた快適な全館空調を実現。
ぜひチェックしてみてください。
【YouTube動画】
【ルームツアー】三角の土地に建つ23.73坪の平屋
https://www.m-athome.co.jp/movie/room_tour_hiraya/
▼YouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/user/morishitaathome
————-
こんにちは。モリシタ・アット・ホームの小澤です。今回は、設計の鳥取さんにこちらのお家を紹介していただきます。
今回ご紹介するお家は、敷地面積64坪、延床面積23.73坪、C値0.45、UA値0.37のお家です。お施主様と一緒に細部まで徹底的にこだわって作り上げたお家で、中には見どころがたくさんあります。
まず外観ですが、とても素敵な仕上がりになっています。玄関先には小さなお庭があり、緑が迎えてくれます。こうした緑があることで落ち着いた雰囲気になりますし、お客様にも喜んでいただける空間になっています。
こちらの屋根が付いているスペースはサイクルポートです。自転車置き場になっているので、雨の日でも安心して使うことができます。駐車場は2台分を確保しており、ゆったりと停められるようになっています。
また、この敷地は三角形のような形をした変形地です。南側を駐車場やお庭として活用し、建物はなるべく北側へ寄せて配置計画を行いました。
外構は比較的開放的ですが、一部にウッドフェンスを設けています。少し目隠しがあるだけでもプライベートな空間が確保され、安心して暮らしていただけます。特にリビングから見えるこのフェンスが空間の魅力を引き立てています。
玄関土間は洗い出し仕上げになっています。また、ベンチを設けているので、腰掛けながら靴を脱ぐことができます。手すりには日本の伝統的な「名栗加工」を施しており、木の表情がとても豊かです。玄関に入るとグリーンが迎えてくれ、心地よい空間になっています。
こちらは造作洗面です。帰宅してすぐに手を洗える位置に配置しています。収納もあらかじめ使うものに合わせて寸法を決めているため、ボックス類がぴったり収まり、見た目もすっきりしています。
LDKへ入ると、畳リビングが広がります。こちらにも玄関の手すりと同じ名栗加工を採用しています。リビングは小上がりになっており、下部は収納として活用できます。
畳は、い草を使用した本物の畳です。い草の香りが心地よく、小さなお子様が寝転んだり遊んだりしても安心です。また、造作ソファも設けており、座面の硬さや高さまでお施主様と一緒に細かく打ち合わせを重ねて決定しました。
天井にはシナベニヤを貼っています。木の温かみが感じられ、目地のラインも綺麗に揃っているため、とても美しい仕上がりになっています。
リビングからはお庭の景色を楽しむことができます。お施主様がリビングから眺めたいと希望された木も配置しており、くつろぎながら景色を楽しめる空間になっています。外から見るとそれほど囲われている印象はありませんが、中に入るとしっかりと守られているような安心感があります。日中にカーテンを開けていてもプライベートな空間を保つことができます。
ウッドデッキには階段とベンチを設けています。お庭へ降りることもできますし、ベンチに腰掛けてゆっくり過ごすこともできます。
キッチンは造作キッチンです。シンクとコンロが分かれた二列型になっており、ご夫婦で一緒に料理を楽しみやすいレイアウトです。
今回はカップボードを設けず、必要な食器類は収納スペースへまとめています。収納場所を最初から決めておくことで、どこに何をしまうか迷わずに済みます。横には鍋置きも設けており、ワイヤーラックを採用することで乾燥しやすくしています。
こちらは子ども部屋です。現在は一つの大きな空間ですが、将来的に二部屋へ仕切れるようになっています。仕切った場合は一部屋あたり2.5畳になります。学習机は置かず、別にスタディカウンターを設けています。二人並んで使えるようになっており、隣のウォークスルークローゼットへ学用品などを収納できる計画です。
こちらがウォークスルークローゼットです。お子様の服だけでなく、ご家族全員の衣類を収納できるようになっています。また、床下エアコンも設置しています。こちらは冬に使用する暖房用のエアコンです。
さらに奥へ進むと脱衣室があります。洗濯機を設置し、洗濯して干した後、そのまま隣のウォークスルークローゼットへ収納できる動線になっています。アイロン掛けなどの家事も行えるスペースです。家事動線が短く、とても使いやすい計画になっています。
洗面では洗いにくいものも、こちらのスロップシンクで洗うことができます。お子様の体操服や靴など、汚れたものを気兼ねなく洗える便利な設備です。
そのまま進むと玄関へ戻る回遊動線になっています。
玄関近くにはトイレがあります。外出前や帰宅時にも使いやすい位置です。
そして、その近くには寝室があります。トイレから近く、使い勝手の良い配置です。アイアンバーも設けており、衣類を掛けることができます。窓の位置にもこだわり、ベッドから朝起きた時に庭の木が見えるよう計画しています。
こちらの階段を上がると空調室があります。夏はここに設置したエアコンで家全体を涼しくします。また、トルネックス製の空気清浄機も組み合わせているため、花粉などが気になる方にもメリットの大きい空調システムになっています。
こうしてお家を一周してみると、延床面積23.73坪という数字以上に広がりを感じる空間になっています。東や南に大きな窓を設けていること、お庭とのつながりを大切にしていること、畳リビングを勾配天井にして高さを確保していること、さらに建具をできるだけ減らし、天井のラインが途切れず続くようにしていることが、その広がりにつながっています。
限られた敷地面積でも、工夫次第でゆったりと暮らせる平屋を実現することができます。こうしたこだわりのお家づくりや、限られた土地での家づくりを検討されている方は、ぜひご相談ください。
今回のお家のご紹介は以上となります。他のお家も見てみたいという方は、ホームページに施工事例が掲載されていますのでぜひご覧ください。また、実際のお家を見学してみたいという方は、モデルハウスもございますので、ホームページよりご予約ください。
——————–
ホームページはこちらです。
https://www.m-athome.co.jp/
新しいモデルハウスはこちらです。
https://www.m-athome.co.jp/modelhouse02/higashiimajyuku/
高性能リノベーションはこちらです。
https://www.m-athome.co.jp/lp/renovation/
「ほぼ平屋の家」安室モデルハウスはこちらです。
https://www.m-athome.co.jp/modelhouse/yasumuro/
ルームツアーはこちらです。
https://www.youtube.com/@morishita.athome_room-tour
