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社長メッセージ
おだやかに暮らす理想の住まいづくり

いい家にはいい奥さんがいる

仕事を終えて家に帰り、「お帰りなさい~!」という奥さんの明るい声が聞こえると、思わず心と体がゆるみます。
でも、あまり元気のない声の時は、「どうしたのかな?」と心配になります。当たり前ですがそんな時は、二人の娘も元気がなくてシュンとしていたりします。

私を含む多くのご主人は、一家の大黒柱として頑張っている自負があると思いますが、家の雰囲気を作っているのは、まぎれもなく奥さんがすべて。
つまり、奥さんの機嫌がいいと、「我が家はハッピー!」。
本当の大黒柱は奥さんであり、その奥さんが支える家だからこそ、我が家は「いい家」だと言えると思うのです。

それでは、ご主人さんや子供たちが、奥さんのご機嫌取りをすればいいのか?というと、そんなことはなかなか難しいです。
奥さん自身も機嫌をとってほしいわけではないでしょう。

700棟以上のお客様の家づくりを通して感じたことは、もし「奥さんがイライラされているなら、それは家のせい」は本当だということです。

家を建てる時につい男は、

部屋がいくつとれるか?
広さはどうか?
どういう構造で、どんなデザインになっているか? 
とか、スペックばかりに目が行ってしまいがちです。

家にいる時間が一番長くて、家事の多くを取り仕切る奥さんが、「心が豊かでいられる家とはどういうものか?」という視点で考えてみることは、あまりありませんよね。

多くの奥さんからいただいたアンケートをみても、イライラ感じている原因の80%は、「家が散らかっている」ということ。
その代表的な内容は・・・

「テーブルの上はいつも物がいっぱい!」
「片づけるそばから、旦那や子供が散らかすのでウンザリ」
「仕事や家事に追われて片づける暇がないのに、誰も助けてくれないから散らかりっぱなしで、物がたまる一方でイライラ」

アンケートを読みながら、心がチクリとしましたが、よくよく考えてみると、そのほとんどが、家事のやりやすさ、片づけやすさを考えていない“家の間取りや、収納計画の悪さ”から起こっていることに気づかされました。

また、見逃せないのが、夏の涼しさや冬の暖かさに対する家族間のギャップ。
夏の暑さに敏感なご主人や子供さんとクーラーの設定温度でもめたり、家族のために冬の朝一番に暖房のスイッチを入れないといけない奥さんのストレスなど、イライラする要因が「家そのものの温熱性能」にも潜んでいるのです。

つまり、これらの事に真正面から取り組んで、1つ1つ問題解決した「いい家」じゃないと、
奥さんが、いつもおだやかで、ご機嫌で暮らせることはできません。

「健康で家族仲良く」

私は、これ以上価値あるものは、この世にないと常々思っています。
ですから、家族の要になる「奥さん」が、
「いつも、おだやかで、ご機嫌」でいられる「家づくり」とはどういうものか?
と本気でこだわって作ったのが、モリシタ・アット・ホームの家です。

奥さはもちろん、ご主人も、子供たちもみんながご機嫌で暮らせる家の秘密を、
是非体感しにいらしてください。

よい住まいとは、奥様がいつもおだやかでご機嫌で暮らせるところ

私たちが家づくりで大切にしていること

  • 奥さまが、いつもおだやかでご機嫌であること
    奥さまが、いつもおだやかでご機嫌であることは、和やかな家庭の源です。
    家の計画から、家づくりの過程はもちろん、引っ越しが終わって新しい暮らしが始まったあとも、奥さまがいつもおだやかで、ご機嫌で暮らせることを一番に考えこだわります。
  • お金の見通しをしっかりたてること
    家賃から逆算して、今払える金額を基準にして家を買ってはいけません。
    家の価格だけにとらわれず、光熱費のような生活費から、メンテナンス費用も合わせたランニングコストもトータルに考え、20年先を見据えた、お金の見通しを立てていただくことにこだわります。
  • ゆとり時間を増やせる間取りであること
    人生で増やしたい時間はなんですかと問えば、家族との団らんや、休息、趣味などの「ゆとりの時間」と誰もが答えられます。
    そのためには家事時間をなるべく少なくすることが近道。
    散らからない家、片づけやすい家にするための、適材適所の収納計画にこだわります。
  • 空気のバリアフリー化をしっかり考えること
    寒い外からストーブの前に座ると「暖かい」と感じます。
    暑い夏なら冷房の効いた部屋に入ると「涼しい」と感じます。ただ残念ながら、長くいれば、暑すぎたり寒すぎると感じ始めるのが人間です。
    身体も心もリラックスしたまま、ずっと長く居続けることが出来る空気の住まいにすることにこだわります。
  • 等身大の家を体感いただくこと
    ただ図面やカタログを見たり、仕様やスペックを聞いても、家のことを理解することは簡単ではありません。
    ですから、実際の家族が住まれる家を、目で見て触れて体感いただける機会を、実例見学会やモデルハウスを使い、積極的に提供することにこだわります。