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共働き家族を
支える家
モリシタ・アット・ホーム
代表取締役
森下 誉樹

ほとんどのご夫婦が、子供たちをのびのび育てるために、今よりゆとりのある暮らしを夢見て、新しい家を計画されます。

創業から42年。私自身も延べ800組のそういうご家族の家づくりを手伝ってまいりました。
「新しい広い家になったから、これでゆったり楽しく暮らすことが出来る!」完成後のご家族の笑顔に、大きなやりがいを感じて来ました。

ところが2014年のある日、「暮らしにゆとりをつくる」というテーマで、女性が意見を交わす勉強会に参加しました。
たくさんの事例の中で、共働きの家族の一番の悩みは日々の暮らしに「時間=ゆとり」が無いという事、そしてその解決のカギは「生活動線と収納の組み合わせ」にある、という自分には全く見えていなかった視点に出会いました。

近年、当社のお客様の圧倒的多数の方が、パートや自宅勤務も含めた共働きの家族なのに、その方たちのリアルな暮らしを思いやった家を考えて来たのか? と、自問自答し深く反省することになりました。

言うまでもなく家の価値は、「家」そのものにあるのではなく、建てた後の「暮らし」にあります。
家づくりを考える時に、多くの方が“くつろげる広いリビング”とか、“安らげる部屋”とかに目がゆきがちです。しかし、住んでみてわかるそれ以上に大切なことは、その“広いリビングや部屋”で、くつろぎ安らぐ時間を、1日の中で一体どうやってつくれるのか? という切実な問いに対する答えなのです。

時間に追われる共働き家族が、家のあり方ひとつで時短がかなえられ、イライラすることが少なくなる。その結果ゆとりを持てて、家族が仲良く協力して暮らせるようになる。安心・安全・快適さをプラスして、理想の家族の暮らしに一歩でも近づけるようにする。これこそがこれから取り組むべき家づくりだと確信するに至りました。

「家族が、健康で仲がいい」
私はこれ以上に価値あるものは、この世に無いと思っています。そのことに本気でこだわって取り組むのが、モリシタ・アット・ホームの家づくりです。

「共働き家族を支える家」、あなた様も是非体験してから、家づくりをはじめてください。

株式会社モリシタ・アット・ホーム

代表取締役森下 誉樹