いい家作り、 実は現場の職人が全てです

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僕が建てた家は、子供にお父ちゃんが
建てた家だって自慢します。

家を作ることは残るところがおもしろい。もっと大きくいうと地図にも残るでしょ。それがおもしろい。子どもにも「あれ、お父ちゃんが建てた家だ」って言いますよ、自慢げに(笑)。なるべく施主さんと話をして、しっかり説明するようにしています。多分、最初は「この人で大丈夫かな?」と施主さんは感じているはず。だからこそ、しっかりコミュ二ケーションを取って、安心してもらおうといつも努めています。

大工/山村卓也 大工歴20年

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モノを作る仕事は毎日が勝負。
迷った時はやり直します。

15歳の時から大工の仕事に打ち込んできました。
自分がどうしようかなと迷った時にはやり直す、ということを肝に銘じています。
モノを作る仕事なんで、毎日が勝負。だから自分で仕事がうまくできたな、と思えた時にはそれも誇らしく嬉しいです。完成が近くなった時などに、お客さんに「アンタにしてもらってよかった」って言ってもらえたら凄く嬉しいです。

大工/伊勢田哲也 大工歴17年

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絶対にNOは言わない。何が何でも
仕上げる負けず嫌いです。

モノ作りが好きです。自分の手で作って、完成したときの満足感もある。難しいところを頭をひねって作った時の達成感も好きです。何をいわれてもNOといわないところが、自分のこだわり。単純に「できません」とは言いたくないし、何がなんでも仕上げる負けず嫌いなところがありますね。最近の施主さんはよく調べられている。分からないからって「できません」じゃ、通用しない。こちらもそれ以上に勉強して、施主さんの想いに出来るだけ近づけられるよう努力しています。経験は自分にとっても勉強になります。

大工/谷口智哉 大工歴12年

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モリシタ・アット・ホームの
基礎工事はやりにくい。
それだけきっちりした仕事の証です。

家づくりで一番⻑く関わるのは大⼯さんなので、一番施主さんに会う機会が多いと思います。でも本当は、基礎⼯事もとても大事なことですから、できれば私たちも、お施主様に基礎現場に⾒学に来ていただいて、もっと説明させてもらえたらと思っています。実は我々職人から言ったら、モリシタ・アット・ホームの要求は高く、やりにくい基礎なんです。普通、こういう地元の工務店さんでしたら、もっと簡単なことが多いんですが、やりにくいのはイコールそれだけきっちりとしっかりした仕事をさせてもらっている証です。

基礎工事/山本直樹 基礎工事職人歴20年

わいわい森の会について

モリシタ・アット・ホームがつくる家は当社スタッフと職人とのチームワークが非常に重要ですから、「わいわい森の会」という協力業者の会を作り、定期的な交流会や職人の能力向上のために社内研修を行っています。

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